飲食店を開きたい!夢追い人応援サイト

飲食店舗にかかる賃貸費用

あなたはどっち?居抜き物件とスケルトン物件の違い

居抜き物件について

居抜き物件は、以前の設備や内装が残っているところが大きな特徴です。
そのことで、工事の期間が短く出来たり、コストをかけずにお店を作ることができます。
また、スケルトン物件よりも居抜き物件の方が不動産屋さんでも多く紹介されているので、物件探しがしやすいでしょう。
以前、飲食店だったら近隣の人達に認知されている可能性も高いので、次のお店はどんなお店なんだろうと興味が持たれ、集客もしやすくなります。
例えば、ずっとラーメン屋さんだったところが、カフェに変わっていたら気になりますよね。

お店を出すのが初めての方や低コストで早くお店を作りたいという方にはオススメですが、デメリットとして、設備が古かったり壊れていたら、スケルトン物件よりも多く費用がかかってしまう可能性があったり、100パーセント自分の思い描くお店作りが出来ないことが挙げられますので、不動産屋さんにしっかり相談し確認しましょう。

スケルトン物件について

最近、SNS映えする飲食店が話題になり繁盛するお店も多くなりました。
味はもちろんですが、綺麗でおしゃれなお店であることも集客の要になります。
スケルトン物件の大きな特徴は、自分の思うようにお店をプロデュース出来ることです。

居抜き物件とは異なって制限などがないため、あなた次第で事業計画書どおりにお店作りをすることができます。
空間にもこだわりたいという方にはオススメです。
また、設備も自身で揃えるので新しく、管理がしやすいこともメリットです。

デメリットとして、内装工事が長くなることと、賃貸資金が高くなることが挙げられます。
また、家賃が高いと審査が厳しくなるので、ある程度の資金が必要です。
物件自体も多く取り扱いはされていないので、物件探しも契約も大変ですが、その分、妥協せず作り上げたお店がオープンした時の喜びは大きいですね。


この記事をシェアする